引越しジャーナル 節約 単身者の引越し費用を節約するための5つのポイント

単身者の引越し費用を節約するための5つのポイント


マンション内装リビングルームの生活

単身者でも引越し費用が意外にかかるので、困ってしまいますね。

もしも、単身で近場の引っ越しなら赤帽がお勧めです。

私の場合は「赤帽」を利用し、費用は、移動距離が20km以内だったので、2時間で13,750円でした。

土日祝日だと、約2割増しになるので平日引っ越しがお勧めです。

単身だとどのように引越し費用を削減するのか記載していきます。

荷物を減らす

 

引越し料金は、トラックの大きさで決まるので、荷物を減らすことが費用削減に直結します。

加えて、衣類や本など売れるものを売っておけば、引越し費用の足しになります。

ほとんど使っていない荷物は、もったいないと思わず、どんどん処分や売却を行っていきましょう。

また、引越しの機会に、断捨離をして引越し先で快適に暮らせるようにすることも大切です。

 

ネット回線はキャッシュバック狙い

 

引越し先のネット回線は、新規申込によるキャッシュバックキャンペーンを利用することによって、数万円浮かせることが可能です。

 

今は、光回線の月額も若干ですが安くなってきていますし、今契約中のプロバイダーを見直すいい機会です。

荷物はできるだけ自分で荷造りして運ぶ

 

引越し業者での依頼だと、荷造り・荷解きを自分でするプランだと料金が安くなります。

 

ただ、赤帽などを使う場合は作業時間で料金が変わります。

 

業者の人が荷造りしたり外に荷物を運び出す時間がかからないようにすることで、引越し費用を節約することができます。

 

引越し当日は、早起きをして業者が来る前に、荷物を玄関先に運び出すなど大変ですが、30分以上は時間を短くできます。

 

家電製品は当日までに処分する

 

家電製品を買い替える際は、引越しの前日までに、古い家電製品を購入した量販店の業者に運び出してもらいましょう。

購入する家電は、新居先に運んでもらう事が大事です。

荷物が減る事で引越し費用を下げることにもつながります。

 

段ボールを無料でもらってくる

 

スーパーは買い物をした人でないと段ボールがもらえませんが、ドラッグストアだと無料でもらえる場合があります。

恥ずかしいかもしれませんが、店の人に聞いてみると意外とすんなり段ボールをもらえます。